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2015/08/17

nibi 作品紹介(指輪編②)



こんばんは。

てんちょーのしろです。


お盆ということで、県外の方や帰省中の方が
お店に来て頂く機会が増えております。


「かりそめに来てみたくて名古屋に来ました。」


と言って下さる方もいらっしゃいました。
感無量で御座います。


きっと、普段からかりそめを見ていて
下さるのだろうと想像をして
大変、嬉しく思います。


名古屋には他にも素敵なお店は
たくさんあります。

そんな中から、かりそめを見つけて
来て下さるのは有難いことです。

かりそめだけではなく、様々なものに
出会って頂けたらと思います。



普段、名古屋に来ない方が、
滞在期間を楽しめるように
いろいろご紹介致しますので、

ぜひ、お店にお越しの際は、
いろいろなお話ができればと思います。


また、普段名古屋に来ない方にも
名古屋の魅力をしってもらうべく、

名古屋の様々なところを
ブログでも紹介したいと思いました。

そちらも楽しみにして
頂けたらと思います。





さて、今回のブログは、


前回のブログに引き続き、
nibiの作品紹介のブログです。

前回は、4点の指輪について
ご紹介させて頂きました。

今回は、追加で納品があった
3点についてご紹介させて頂きます。







nibi

"kasane"
(はんげつ)

¥12,000- +tax

(Silver / K10 YG)




お月様の包み込むような
ひかりのひろがりを
手彫りで表現したリングです。

鏨(たがね)で、ひとつ、ひとつ、
丁寧に手彫りがされています。




月の満ち欠けで言うと7分くらいでしょうか。
こちらは、半月のリングです。

シルバーのアームに対して、
手彫りが施されている10金が
美しく光ります。




上から見た写真です。

アームは丸いシルバーを曲げています。
細身のアームため手彫りのモチーフを
際立たせています。




私の薬指に着けてみました。

半月のモチーフとアームの太さの
バランスが小気味良い印象です。




指の真ん中で半月が美しく輝きます。

手彫りの凹凸が光に反射して
放射状にきらきらと光ります。

半月のモチーフがしっかりしており、
1点でも存在感があります。
ファーストリングとしてもおすすめの作品です。


karisomeでのサイズ展開は、

13号

でございます。

8/17現在、店頭には1点在庫が御座います。







nibi

"kasane"
(しかく)

¥12,000- +tax

(Silver / K10 YG)




同じく"kasane"シリーズです。

半月の丸みを帯びたモチーフに対して、
こちらは少し尖った印象です。

雲によって光を遮られた月を
私は、想像致しました。




同じく薬指に着けてみました。

半月のリングと同じく、
10金に手彫りが施されています。

半円に放射状の筋がのびるのと、
四角に放射状の筋がのびるのでは、
少し違った印象があるかと思います。




半月・四角、ともに良さがあり、
好みが分かれそうです。


karisomeでのサイズ展開は、

13号

でございます。

8/17現在、店頭には1点在庫が御座います。




"kasane"シリーズを文字通り重付けしてみました。

小ぶりなモチーフ通しが寄り添う様子が
自然に生える小さな花の様で
かわいらしい印象があります。




1点でも十分に存在感があり、
おすすめですが、

"kasane"シリーズは重ね付けも
おすすめで御座います。

贅沢ではありますが、
手元を華やかにする作品です。

1点を買って頂き、
気に入って頂いたら追加などでも
いいのではないでしょうか。






nibi

"鈍色の石"

¥12,000- +tax

(K10 YG / Silver)




"鈍色の石"という名前の付いたリングです。

nibiの経年変化を愛おしく想う気持ちが
伝わるかのようなリングです。

詳しくは下記で紹介致します。



鈍色の石と名前がついておりますが、
モチーフの部分はシルバーが使われています。

"石は磨けば光る"ということより、
石と名付けられていると想像致します。




ダイヤカットされたシルバーは、
角の部分が白く輝き、
それ以外の部分は鈍い光を放っています。

使い込むうちに、角の白い部分が広がり、
じわじわと輝きを増していきます。




鈍色の石のモチーフに対して、
アームには10金が使われています。

輝きをましていくモチーフの部分と、
常に美しく輝く10金のアームが
対象的な作品です。




私の小指に着けてみました。

光が当たることで、
きらきらと輝きを帯びます。




ぜひ、毎日身に着けて頂き、
"鈍色の石"が輝いていく姿を
愛でて頂ければと思います。



karisomeでのサイズ展開は、

11号

でございます。

8/17現在、店頭には1点在庫が御座います。


以上、追加で納品のあったnibiのリングを
ご紹介させて頂きました。



サイズに関しては、お問合せ頂ければ
受注を受け付けることも可能です。

お気軽にお問合せ下さい。


Online Shopには今週中に
掲載予定で御座います。

ぜひ、楽しみにお待ち
頂ければと思います。


それでは、
おやすみなさい。



かりそめ
てんちょー
しろ









2015/08/11

nibi 作品紹介(指輪編①)


こんばんは。

てんちょーのしろです。




本日は、nibiの
入荷した作品達を
ご紹介させて頂きます。

nibiについては、
こちらのブログをご参照ください。


nibi (にび) / 新規お取扱いブランドのご紹介


nibiの作品達は、
入荷以降、店頭にてご好評頂いております。

サイズの無いものや、
在庫の無いものなども御座います。

入荷次第、ご紹介させて頂きますので
お待ち頂ければと思います。



今回は、リングを
ご紹介させて頂きます。







nibi

"tsunagu"

¥11,000- +tax

(Silver / K18)





艶消し仕上げで光沢を抑えた
シルバーの白いアームに、

静かに光る一点の18金が
特徴的なリングです。




ひとつひとつ、丁寧に手作りをされています。

シルバーの丸い線を
ぐるりとリング状に丸めて、
端と端を18金で繋ぎ合わせています。

その為、裏側から見ると
わずかに繋ぎ目が見えます。




1.0mm / 1.5mm / 2.0mm と、
本来、幅のサイズが御座いますが、

karisomeでは一番太い
2.0mmをオーダー致しました。

男性でも女性でも、どの指にでも、
着けて頂きやすい太さかと思います。

ペアリングにもおすすめです。




人差し指に着けると
以上のような雰囲気です。

磨きがかかっている為、
着け心地も滑らかです。

18金がふっくらとしており、
シンプルながら主張もあります。




ピンキーリングとして
着けて頂くのもおすすめです。


karisomeでのサイズ展開は、

9号 / 11号 / 13号 / 17号

で御座います。


私の指だと、
人差し指には17号、
小指には9号が丁度でした。


8/11現在、在庫は

9号、13号、17号 各1点ずつです。







nibi

"ibitsu"

¥12,000- +tax

(K10 YG / Pearl)




パールは丸くなければ美しくないのか?

という問いかけのもとに
作られたリングです。




真ん丸な真珠は確かに綺麗です。

しかし、自然の中でできる形には
それぞれの美しさがあります。

一つの方向からではなく、
様々な角度から見た価値観。

そんな想いを感じる作品です。




パールは天然物のため、
ひとつひとつに表情が御座います。

自然にできた個々のパールの表情を
愛して頂けたらと思います。




アーム部分には10金の
イエローゴールドを使用しています。

細身で、パールを際立たせる
バランスが御座います。




また、アーム部分には、
槌目がついております。

指を動かすと光が反射して
ゆらゆらと揺れるように輝きます。


karisomeでのサイズ展開は、

7号 / 9号 / 15号

で御座います。


8/11現在、店頭に在庫は御座いません。

入荷次第、ご案内させて頂きます。







nibi

"手彫りの指輪"

-筋彫り-

¥18,000- +tax

(K10 GG)




nibiオリジナルの赤身を抑えた10金
(グリーンゴールド)を使用した作品。

通常のイエローゴールドとは違い、
少し青っぽいような、緑がかったような
落ち着いた色味をしています。




上から見た写真です。
グリーンゴールドの落ち着いた色味が
伝わりやすいかと思います。

夜空に静かに光るお月さまのように
凛とした輝きがあります。




表面には細かい手彫りが施されています。

筋彫りの凹凸に浮かぶ影が
独特な表情をしています。




裏側は綺麗に磨かれています。
着け心地も滑らかです。




私の薬指に着けてみました。

指輪の幅が細めのため、華奢な印象ですが、
手彫りの凹凸のため存在感も御座います。

ファーストリングとしてもおすすめですが、
お手持ちのリングに加えて着けて頂くと
より手元が華やかになるかと思います。




最初にご紹介した "tsunagu"と
重ね着けをしてみました。

"tsunagu"の白みがかったシルバーと
18金のワンポイントに対して、
グリーンゴールドの色味が
絶妙な相性です。

贅沢な重ね着けですが、
他の指輪との相性の良さが
伝わるかと思います。


karisomeでのサイズ展開は、

13号

でございます。

手彫りの為、製作に時間がかかり、
多くのサイズは展開できないのが現状です。

8/11現在、店頭には1点のみ在庫が御座います。








nibi

"手彫りの指輪"

-キラキラ彫り-

¥18,000- +tax

(K10 GG)




ひとつ前にご紹介した、
"手彫りの指輪" -筋彫り-
と同じ素材を使用したリングです。

こちらも同じく手彫りで
製作されています。




筋彫りとは違い、
細かく筋が彫り込まれてはいません。

不規則な配列で角を落としたような
彫られ方をしています。

キラキラ彫りというように、
手指を動かすことで、
光が反射する様子が美しい作品。




裏面は、筋彫りのリングと同様に
磨きがかけられているため、着け心地は滑らかです。

筋彫り / キラキラ彫り
どちらの手彫りの指輪も
好みがあるかと思います。




私の小指に着けてみました。

光の当たる角度によって
彫られている面が反射して
キラキラ光る様は、
ずっと眺めていられるかのようです。

指の中で一番細い小指に
着けて頂いても違和感なく
指に馴染むかと思います。


karisomeでのサイズ展開は、

11号

でございます。

筋彫りのリングと同様に
手彫りの為、製作に時間がかかり、
多くのサイズは展開できないのが現状です。

8/11現在、店頭には1点のみ在庫が御座います。


以上、今までに入荷したnibiのリングを
ご紹介させて頂きました。




Online Shopには
近日中に掲載させて頂きます。

はじめてのジュエリーのお取扱いということで、
撮影がなかなか難しく時間がかかっております。

もう少しだけお待ち頂ければと思います。

また、お問合せにもご対応させて頂きます。
気になる方はご連絡頂ければと思います。


また、サイズに関しても、お問合せ頂ければ
受注を受け付けられることも御座います。

お気軽にお問合せ下さい。


それでは、
おやすみなさい。



かりそめ
てんちょー
しろ




2015/07/26

nibi (にび) / 新規お取扱いブランドのご紹介


こんばんは。


先日、Twitter/Instagramにて
ご報告させて頂きましたが、

karisomeでは、
新たにジュエリーブランドを
お取扱いさせて頂きます。


" nibi "

(にび)



以下、ブランド資料より引用です。


" nibi " = " 鈍色 "

鈍色(にびいろ)という日本の古い色の名前。

使い込まれた金属の放つ、色褪せた鈍い色彩。

ひとつ、ひとつ、手仕事によりつくられたものが
ひとりひとりに大事に使い込まれて、
日々の喜びとなってほしい。

そんな「もの」と「ひと」とのつながりをつくっていきたい。


使っていくうちにくすんだり、傷がついたり。
でもそれを愛でていき、日常の中に凛とたたずむようなジュエリーを。

彫金技法や、日本の伝統文様、日本の古いものたち。
それらをデザインソースに、金属の微妙な色味の違いと素材感を大切に、
ひとつひとつ手づくりしています。





鈍色と聞いて、イメージがつかない方も
いるかと思います。

そこで、wikipediaを参照致します。



鈍色



鈍色(にびいろ、にぶいろ)とは濃い灰色のこと。

平安時代には灰色一般の名称であったが、

のちに灰色、鼠色にその座を取って代わられた。



鈍とは刃物などが切れなくなる事などを指す「鈍る」が語源。

古語では「灰色がかっている~」という意味で「にばめる~」という。

また、鉄に由来する名前である。



"鈍色"の語源は"鈍る"という言葉のようです。

本来、鈍るとは、
「体が鈍る」や、「腕が鈍る」など、

負のイメージがあります。


しかし、

ぴかぴかの金属は、使い込まれるうちに
小さな傷が付いていきます。
くすんだり、変色していきます。

そんな経年変化は
永く愛用してきたからこそのもの。

その色こそが"鈍色"なのだと思います。

そんな、ブランドへの想いに惹かれ
お取扱いをさせて頂くことになりました。







karisomeは、
今まで服を中心にお取扱いしておりました。

服への愛情のかたちは
人それぞれかと思います。

お気に入りの服は、
とっておきの時にだけ着る方。
毎日のようにたくさん着る方。

様々な着方があると思います。

大切にするあまり、
なかなか着られない服。

大切にするあまり、
ぼろぼろになった服。

どちらの愛のかたちも
素敵だと思います。






新しくお取扱いさせて頂く、
"nibi"のジュエリーも、

愛情を持って身に着けて頂き、
月日の移り変わりとともに

作品の表情の変化を
楽しんで頂けたらという思いです。


手元や首元、耳などに
きらりと輝くように、

日常に彩りを加えて頂けたら
幸いで御座います。




店頭に入荷後、設営が完了致しました。

私自身、身に着けては、その度に
笑みが自然とこぼれております。

明日、以降、
店頭でご覧頂ければと思います。




個々の作品の紹介は後日させて頂きます。

また、Online Shopにも
準備が整い次第掲載致します。

店頭でご覧頂けない方には、
申し訳ございませんが、

今しばらく、楽しみに
お待ち頂ければと思います。


宜しくお願い致します。


かりそめ
てんちょー
しろ

2015/07/21

kagari yusuke / "FLOWER OF WALL"


こんばんは。





突然ですが、




この2枚の写真、
何に見えますでしょうか?





正解は、







ランプシェードでした。



外から見るとこんな感じで
輝いております。

少し怪しげな雰囲気。



こちらは、

kagari yusuke (カガリユウスケ) さん

の作品です。


栄の
アクセサリー/ジュエリーのセレクトショップ
 
Fuligo shed の林様、

デザイナーの カガリユウスケ様、

より、開店祝いで頂いたものです。

ありがとうございます。



カガリユウスケさんの作品は、
全てハンドメイド。

壁を持ち歩く をテーマにした
カバンブランドとして
活動されています。





そんな、
kagari yusukeさん
の新しい作品達、


"FLOWER OF WALL"


7/16~8/4まで
Fuligo shed さんで
ご覧いただけます。





私も先日、
karisomeの開店前に
少しだけお邪魔してきました。








今回は今までの白い壁の作品に加えて
黒い壁の作品も登場したみたいです。




また、
カバンだけではなく、
財布や、名刺入れなどの
小物も並んでいます。




その他には、
ランプシェードや屏風、靴、
壁の模様をプリントした壁布など、
様々な作品が並んでいました。


ぜひ、詳しくはFuligo shedさんまで、
直接足を運んでみてください。





カガリユウスケ さんの個展に関する
詳しいことは
Fuligo shedさんのブログを


よりご覧下さい。




karisomeの店頭でも、
ご紹介させて頂いております。




私物ではありますが、カガリユウスケさんの
インタビュー記事が掲載された雑誌

「中庭」

も店頭でご覧いただけます。




また、8/1には、
[ Fuligo 10th ANNIVERSARY PARTY ]が
栄の"spazio rita"さんにてあるそうです。

こちらもぜひ、ご覧下さい。



しろ